セリーグ順位予想2008 1:阪神 新井最高や!今岡なんてはじめからいらなかったん…か? 攻撃力は新井とフォードで補強し、先発不足はアッチソンと金村で埋めた。 ただ林が開幕絶望、フォードの日本球界への対応は未知数、桜井も実質2年目のジンクスがあるかも。 残る不安は守備面、いつだったか横浜戦、赤星と桜井が何度か交錯しかかって睨み合ってたはず…。 内野も新井がシーツほど守れるとは思えないし…。 平野は上手いけどやらかしが多いらしいし、甲子園のカメラマン席にダイブしそう。 先発不足も完全には埋まっていないように見える、二桁勝利いないし。 福原や安藤が復活すればもうひとつ上が狙えるんだろうけど…。 アッチソンもコーラをガブ飲みして二軍でゲーム三昧になるかもしれないという不安が(もちろん冗談) キーマンはさっき挙げた福原と安藤、野手では桜井と…同じく復活を目指す今岡あたりか。 チームの長所:豊富な中継ぎ、絶対的な守護神、強力な応援団 チームの短所:危ない内野守備、中継ぎ酷使采配、一部優遇采配 主な獲得:アッチソン、金村、阿部健太、平野恵一、新井、フォード 主な退団:中村泰、吉野、相木、ダーウィン、シーツ、濱中、中村豊、赤松 2:中日 他球団と比べて補強が地味、日本一の戦力だから補強の必要なしってか。 純粋に福留→和田と考えると総合力の大幅ダウンは否めない、ついでに和田はチャンスに弱い。 李と和田で併用とかになるのかもしれんが、森野や英智がどうやって守りをカバーするか。 あと気になるのが野手の高齢化。 谷繁は38歳、ウッズ39歳、ノリ35歳、ビョン34歳、和田36歳、井上37歳…。 この中の1人くらい怪我で離脱しそうな気がするんだ。 北京五輪の期間、主力の大量流出が予想されるが…この期間、他の選手でどれだけ勝利出来るか。 岩瀬の代わりが困るだろうなぁ…岡本もいなくなったし、抑え経験のある平井くらいしか…。 自分の考える日本一へのキーマンは山本昌と和田。 経験のあるベテランがチームを引っ張り、若手の手本となるのが理想的。 チームの長所:息のあった二遊間、豊富な先発投手、有望な若手多数 チームの短所:スタメンの高齢化、北京五輪で大量離脱、中継ぎの柱の離脱 主な獲得:ネルソン、和田、ベレス 主な退団:グラセスキ、デニー、岡本、渡辺、福留 3:巨人 球団内外から補強についてボロクソ言われた、でもそんなの関係ねぇ! の割に予想は3位、だって原だし、あの采配だし。 複数年契約で安心した他球団から移籍してきた外国人選手たちがまともに働くか微妙。 グライシンガーは捕手を選ぶようだし、巨人が倒すべき中日の本拠地、ナゴヤドームでの成績が思わしくない。 (マウンドの傾斜がよそと違うらしいよ) クルーンもメディカルチェック拒否という怪しい事態だし、去年シーズン終盤はガタガタ。 藤田しか補強してない中継ぎも微妙な気がする。 西村は條辺→佐藤宏→ランデル(後ろ2人は堀内だけど)と続いた酷使枠っぽいし、山口も去年の疲れが残ってそう。 ラミレスもナゴヤドームでは打率.234、1打点と不調、何故か球団別だと横浜戦が一番打率悪いんだが…。 谷がセンターに回ってレフトにラミレスになりそうだが、右打者の引っ張りツーベースが増えそう。 キーマンは藤田と…捕手陣。 阿部が五輪で抜けるだろうから、その間グライが満足して、かつクルーンの速球を取れる捕手がいるといいね。 チームの長所:層が厚い、破壊力抜群の打線、豊富な先発投手 チームの短所:足を使った攻撃が出来ない、五輪期間の大量離脱、監督の采配があさっての方向 主な獲得:バーンサイド、グライシンガー、藤田、クルーン、ラミレス 主な退団:パウエル、前田、小関、斉藤、ホリンズ 4:横浜 珍しく大量補強、大きな穴はみんなで埋める! 監督がアホやからAクラスはないよ、でも他の球団見てると最下位の可能性も無い気がするよ。 投手だけで3人獲った外国人は1人でも当たればいいやって感じなんだろうなぁ。 ドミンゴとセドリックの持つチーム外国人最多勝(7勝)記録を更新してくれんかな…なんという低レベルな記録…。 中継ぎ、那須野が再び先発転向でまた左腕いないじゃないか、もともと左手で投げてる人しかいないけど。 マットホワイトは抑え候補だし、また大ちゃん時代みたいにブルペン右投手だけ現象発生?(一応富岡がいたか?) ムリに左右に拘る必要は全く無いんだけどね、あの使い方じゃ何人投手がいても足りない。 野手、チャンスに弱い選手が多いから大西の補強は適切、これで左打ちならなお良かったが。 左打ち分は小関とビグビーで補う、小関はいざとなれば守備固めでもいいし。 今まで木村が務めてた守備要員は斉藤が引き継ぐことになりそう。 外野の守備力と内野の高齢化が課題、野中でも藤田でも石川でもいいからそろそろポジション奪え。 吉村外野再転向で鈴木尚(監督が監督だからどうせ固定)、金城、吉村の金城過労死隊形の予定、金城FAしないでね。 キーマンは吉見・土肥・那須野の先発左腕トリオ、そろそろ通年で活躍しやがれ。三浦と寺原だけじゃ先発も限界なんだよ…。 あと山北は活躍しないんなら年俸返上してロッテに帰れ、通年3点台でもいいから一軍で投げれるキレを取り戻せ。 (これでも譲歩しているほうです、トレード成立当時は50試合防御率1点台って言ってました) 野手は鈴木尚、どうせ監督が何度も使うだろうから、せめて足を引っ張らないでいただきたい。 チームの長所:豊富な右打者、豊富なサイドスロー、二遊間の守備 チームの短所:チャンスに弱い、左の強打者不在、左右病+ベテラン優遇采配 主な獲得:ウッド、ウィリアムス、入来、小山田、ヒューズ、ファーマニアク、斉藤、小関、大西、ビグビー(?) 主な放出:ホセロ、岸本、クルーン、種田、木村、古木 5:広島 失ったものは多かったが、ここから立ち直っていくしかない。 にしては先発候補を失いすぎだろ常識的に考えて…。 結局人的保障でも投手を獲らず、未知数の外国人と伸び悩む若手に頼る結果に。 チームの中では実績のある大竹、高橋建、長谷川あたりが頑張らなくてはならない。 コーチ兼任=引退 ってイメージがあるんだよなぁ、二軍コーチ兼任になった秋元(元横浜)の例があるし。 そういうわけで緒方もそろそろいなくなる、前田も進退についてそれっぽい発言を契約更改でしてた。 嶋は広島ファンからボロクソ言われてる、アレックスもそろそろ年齢がアレだし。 高橋建も栗原もメジャー志望、東出はもうすぐFA…ごめんなさい、暗黒しか見えない。 キーマンは大竹と栗原、黒田と新なんとかの穴を埋める活躍に期待。 チームの長所:実績のある打者たち、期待の若手投手多数、正捕手が二人いる チームの短所:先発の数が少ない、捕手が固定できない、毎年流出の危機 主な獲得:岸本、ルイス、コズロースキー、木村、シーボル、シュルツ、赤松 主な放出:黒田、ダグラス、佐々岡、小山田、フェルナンデス、木村一、岡上、新井 6:ヤクルト 悪に染まった超魔神に立ち向かうは、魔空間を操る魔将ガイエル…。 放出自体は広島以上に多いが、実績のある選手を補強してる。 ただなぁ、球団を解体したいのだろうか、って感じがする…。 韓国球界で活躍したリオスと林の二人は石井、高津の穴埋めを出来るか。 グライシンガーの二の舞は避けたいと二年契約、これが悪い方向に出なければいいけど。 内緒のストッパー候補押本は結局どんな起用法をされるのか。 その他五十嵐、石井弘寿、河端ら実績のある中継ぎが復活出来るか。 攻撃は青木、福地、飯原の3人が足でかき回せれば面白い。 稲葉が抜けてもペタジーニが抜けても何とかなってきた球団だけに、何とかなる気もする。 補強はともかく采配は吉と出るか凶と出るか。 キーマンは石川、川島…ていうか左右のエースが抜けたらこの2人を挙げるしかないでしょ。 野手では誰が守るか知らんが三塁手、ここが固定出来なかったから去年は沈んだ。 (固定した飯原はエラー多かったし) チームの長所:横浜にやたら強い、移籍選手が多く実力未知数、ドラフトに強い チームの短所:巨人に勝たない、監督の采配が未知数、身売りの危機 主な獲得:押本、橋本、林昌勇、リオス、萩原、斉藤、福地、川島 主な放出:グライシンガー、石井一久、藤井、坂元、シコースキー、高津、オッケイ、三木、鈴木健、ラミレス さらに無謀なタイトル予想 ◎=本命 ○=対抗 △=大穴 首位打者    ◎小笠原(巨) ○青木(ヤ)  △ラミレス(巨) 本塁打王    ◎ウッズ(中) ○高橋由(巨) △吉村(横) 打点王     ◎ウッズ(中) ○新井(神)  △青木(ヤ) 最多安打    ◎青木(ヤ)  ○小笠原(巨) △東出(広) 盗塁王     ◎赤星(神)  ○青木(ヤ)  △飯原(ヤ) 最優秀防御率  ◎川上(中)  ○三浦(横)  △吉見(横) 最多勝     ◎朝倉(中)  ○下柳(神)  △寺原(横) 奪三振王    ◎内海(巨)  ○下柳(神)  △三浦(横) 最優秀中継ぎ  ◎久保田(神) ○平井(中)  △藤田(巨) 最優秀救援   ◎藤川(神)  ○岩瀬(中)  △永川(広) 新人王     ◎前田健太(広) ○加藤(ヤ) △高崎(横) MVP     ◎藤川     ○今岡   △桧山(すべて阪神) たまにはパリーグにも触れようということでいくつか予想 1位 ソフトバンク  ・多村と大隣がスペる、松中が働かない、大村が首位打者になる  ・大場は6勝を挙げるも中田のインパクトに負ける  ・王監督、こんどこそ勇退。後任は秋山監督 2位 楽天  ・野村監督がシーズン途中に体調不良に、そこからチームは一つになった!  ・朝井がエースとして覚醒、一場?岩隈?誰それ?状態に  ・小山が最優秀救援投手になる 3位 日本ハム  ・中田は22本37打点の成績を残し新人王兼失策王になる  ・森本がSHINJOのコスプレをして登場  ・ダルビッシュに娘が産まれ、辻希美に匹敵するネーミングセンスを発揮する 4位 ロッテ  ・いろんな抑えを試すが、結局シーズン途中に新外国人を獲得しなければいけない状況に  ・成瀬と小林宏を代表に持っていかれ、渡辺俊介と清水直行が奮闘するも失速  ・堀が引退 5位 西武  ・西口がチームの勝ち頭に、期待された石井一久は8勝12敗に終わる  ・4番打者が定まらないままシーズンは進み、  ・大久保コーチ、オフにあっさり解任される…後任は貝塚 6位 オリックス  ・三振だらけの打線にコリンズ監督がお嘆きのようです  ・合併前ブルーウェーブ並の暗黒成績で、5位と10ゲーム近い差をつけられる  ・代打でもヒットが打てない清原が引退しない